
| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 予選 | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| {race5_q_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race5_q1_time} | {tire} | {wh} |

| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 時間/差 | ラップ | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| {race5_final_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race5_final_diff} | {race5_final_lap} | {tire} | {wh} |
2009 SUPER GT 第5戦 スポーツランドSUGO 7月25日26日 開催
GT500 14台 GT300 21台
天候 予選:ドライ 決勝:ドライ~ウェット~ハーフウェット
このレース臨む前に約1 週間のトレーニング合宿をして暑さ対策やスタミナ強化のトレーニングをしてサーキットに入りました。このコースは、とてもエスケープゾーンが狭くコース幅も狭いサーキットなのでいかにスムーズにGT300クラスの車をパスしてラップタイムを安定させることができるかが勝負のポイントとなりました。
- 7月26日(土) フリー走行:5位 1分18秒8
- ロイック選手が、タイヤの選択やマシンのバランスの確認をしました。
その後、自分がドライブしてユーズドのタイヤでロングランテストを行いました。
ここでは、決勝レースを想定してGT300クラスの交わし方やGTマシンでの走行が初めてだったのでいろいろな走り方を試しました。
チームが自分のために多く時間を作ってくれたのでしっかりと走り込むことができました。 - 7月26日 (土) 予選:12位 1分18秒3
- フリー走行のデータをもとに、セッティングを変更して予選に臨みました。
まず自分がドライブして、基準タイムをクリアしてピットに戻りました。すぐにロイック選手に交代して1度アタックをして車のバランスをチェックした後に、少し待ってから最後のアタックに入りました。
ロイック選手もベストタイムを記録しましたが、上位陣には届かずに12位となりました。 - 7月27日(日) 81LAP 決勝:11位
- レースのスタート直前に、分厚い雲がサーキットの上空に近づいてきました。いつ降り出すかが読めない状態でレースがスタートしました。
スタートはロイック選手がドライブをして後半スティントを担当することになりました。スタートしてしばらく、ドライコンディションでレースが行われました。
予想よりも気温が下がったことから路面温度も下がり、予想以上にタイヤが温まるのに時間がかかり14位までポジションを落としてしまいました。
その後、20 周を過ぎたあたりで雨が降りだしてきました。チームはさらに雨が酷くなると予想してすぐにロイック選手をピットに呼び、ドライバーの規定周回をクリアしていなかったため、給油とタイヤをレインタイヤに変更して素早いピットワークでコースに戻りました。思ったよりも雨が強くならずにしばらくドライに近いコンディションで走行することになりタイヤを痛めてしまいましたが、雨が強くなってからはいいペースで追い上げていきました。
そして、41周目に再びピットに入りドライバー交代と浅溝のレインタイヤに交換してコースに戻りました。
チームも素晴らしいピットワークですぐにピットアウトすることができました。コースに復帰してからは、コンディションを確認しながらもすぐにいいペースを掴むことができこの時間帯での全体のベストタイムを記録しながら8位までポジションを上げました。
レース後半、雨が弱まり路面が乾きだしてドライタイヤを履くマシンも増える中そのままゴールまで走り続ける作戦となりました。
しかし、レコードラインがかなり乾きだしてしまい思うようにペースを上げることができず3 台に抜かれ最終的に11位でチェッカーとなりました。
今回のレースは、レース中にドライからウェットそしてハーフウェットと変化していく難しいコンディションでしたが、その中でウェットでは速さを見せることができたことは良かったと思います。
毎周変化していく路面状況の中で走り方をコンディションに合わせてタイムを上げていくことができました。それに、GT300 クラスの抜き方も常に先を見てテンポ良く抜いていくことが出来ました。これも、チームの配慮によってフリー走行で十分な走行時間を作ってくれたからです。
予選、決勝と特に予選でのスピードがまだ足りていないことが今後の課題ですが、レース後にタイヤテストもありますし、自分のドライビングでもロイック選手に劣っている部分も見つかったのでしっかりと反省をして次の鈴鹿のレースを頑張りたいと思います。次の鈴鹿はレース距離も長くなるので、しっかりとトレーニングをしてレースに臨みたいと思います。
次戦は、8月22日23日に鈴鹿サーキットで行われます。
7月28日 中山 友貴

