
| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 予選1 | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| {race3_q_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race3_q1_time} | {tire} | {wh} |

| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 時間/差 | ラップ | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| {race3_final_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race3_final_diff} | {race3_final_lap} | {tire} | {wh} |
2009年5月3日4日 オートバックス SUPER GT 第3戦 富士スピードウェイ
GT500クラス15台 GT300クラス21台
天候 予選:晴れ 決勝:晴れ コンディション 予選:ドライ 決勝:ドライ
予選:11位 決勝:8位 入賞
2日間で約8万人もの入場者を記録する盛大なイベントとなりました。
これまでと同じように、予選前のフリー走行ではロイック選手が車のセットアップに時間をかけて、途中で自分にドライバー交代をしてロングランのテストやタイヤの比較テストなどを行っていきました。
- 予選:11位
- 前回と同じように、まず始めに自分がドライブをして基準タイムをクリアし、その後ロイック選手に交代してアタックに入りました。ロイック選手はベストタイムを記録しましたが、トップとの差があり、スーパーラップ進出の8位にも僅かに届かず、11位という結果になりました。
- 決勝:8位
- 400キロ(88LAP)の長いレースで、今回のレースでは2回のピットストップが義務とされ、必ずドライバー交代もしなければいけないというルールだったため、スタートはロイック選手で行き、途中で自分に交代をして、最後にもう1度ロイック選手に変わるという作戦になりました。さまざまな作戦の中から、ガソリンの搭載量を1番軽くできることから、3つのスティントを均等にすることがベストだとチームで判断をして、自分は約30LAPを担当することになりました。
決勝前のフリー走行では、チームが考えてセットアップを変更したことでマシンのフィーリングも良くなっていました。
予定通りの午後2時に決勝がスタートしました。スタート直後のヘアピンで2台が接触するアクシデントがあり、それをうまくかわして9位でオープニングラップを終えました。上位陣の早めのピットインなどもあり、暫定で2位までいった所で予定通りピットに入って自分にドライバー交代を済ませピットアウトをしました。コースに戻ったとき、ポジションは9位でした。
アウトラップからプッシュしていきました。ピットアウト直後は、後ろを走る39号車に差を詰められましたが、すぐにペースも上がって、徐々に後ろは離れて行きました。
その後、100号車に追い付き、最終セクターでインにはいってパスすることに成功して1つ順位を上げました。さらに、前を行く、3号車にも徐々に差を詰めて真後ろまで行きました。その後3号車がピットに入り前がクリアになった後、ベストタイムも記録しました。
そして、予定通り30周を走ったところでピットに入り、最後のドライバー交代も済ませ、ロイック選手がピットアウトしていきました。そしてロイック選手の安定した走りで88周を走りきり最終的に8位でゴールしました。
今回のレースでは、予選ではトップとの差がありましたが、決勝レースではチームのスタッフのミスもなく、自分も鈴鹿で課題だったGT300クラスの抜き方も良くなり、ラップタイムをあまり落とさずに安定して走れたことがよかったと思います。
今後も、速さを追求してもっとドライビングの幅を広げて、高い次元で走れるように努力していきたいと思います。それに、レースに集中できる環境にしてくれているチームに感謝して今後も頑張っていきたいと思います。
次戦は6月20日21日マレーシアのセパン・インターナショナルサーキットで行われます。
次戦までに、1ヶ月ほどありますが、引き続いてしっかりとトレーニングをしてレースに臨みたいと思います。

