
| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | タイム | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| {race1_q_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race1_q1_time} | {tire} | {wh} |

| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 時間/差 | ラップ | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| {race1_final_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race1_final_diff} | {race1_final_lap} | {tire} | {wh} |
2009年3月21日22日 オートバックス SUPER GT 第1戦 岡山国際サーキット
GT500クラス15台 GT300クラス21台
金曜日 AM 7位 (1分16秒4) PM 7位 (1分16秒5)
天候 予選:晴れ 決勝:雨 コンディション 予選:ドライ 決勝:ウェット
予選:11位 決勝:7位 入賞
2009年はレースレベルの向上、コスト削減のためにレギュレーションの改訂が行われ、 具体的には、コーナリングスピードの低減措置としてマシンフロントのカナード (小さなウィング)の禁止や、リアウィングの小型化が義務になりました。 そして、金曜日のフリー走行の廃止となり、予選前の走行のみとなりました。 今年から初参戦となる、GT500クラスでの参戦でしたが、少ないテストの中でも、 チームの配慮もあり、しっかりと走りこむことができレースに臨むことができました。
- 予選:11位
- ドライコンディションで、予選アタックはチームメイトのロイック選手が担当しました。
予選は2人とも基準タイムをクリアしなければいけないので、初めに、自分がドライブをして基準タイムをクリアし、その後、時間ギリギリまで待ってからロイックさんのアタックという流れで行きました。
基準タイムはスムーズに予定の周回数内でクリアすることができ、ロイック選手に交代しました。そして、アタックに入ったのですが、セクター1を過ぎたあたりでマシントラブルが発生してしまい、残念ながらそのまま予選が終了してしまいました。
その前に、ロイック選手も基準タイムはクリアしていたので、決勝グリッドは11位に決定となり、残念ながら、スーパーラップへの進出はなりませんでした。
(スーパーラップは上位8台が進出で予選後に、再度アタックをして上位8台でグリッドを競います。)
マシンバランスも、ロイック選手と意見を出し合って中嶋監督やエンジニアの田中さんと話し合って徐々に良くなっていたために非常に悔しい予選でした。 - 決勝:82LAP 7位 入賞
- 予報通り、レインコンディションでレースが行われました。
決勝前の、フリー走行ではタイヤ選択にたくさんの時間を使って決勝への準備を整えていきました。
今回は、自分が後半スティントを担当して、スタートドライバーはロイック選手となりました。決勝前に雨脚が強まり、タイヤの選択にかなり悩まされる状況でしたが、ロイック選手のコメントや中嶋監督の経験などから溝の深いレインタイヤでスタートすることになりました。レースは、路面コンディションを考慮しセーフティーカースタートが採用されました。2周の先導の後にレースがスタートとなり、直後の1コーナーで接触などもあり、5周目には8位までポジションを上げていきました。その後、1台をオーバーテイクして7位にポジションを上げて上位の車の早めのピットインもあり3位になったところで、予定より遅らせて(50周を過ぎたあたりで)ピットに入り給油と、ドライバー交代をして再びコースに戻りました。ここでは、後から追い上げて来ていた車のことも考え、タイヤは交換せずに、ピット作業時間を大幅に短縮してコースに戻ることに成功しました。
タイヤ交換をしていないために、温まりも良く、コースイン直後から攻めていくことができました。
初めてGTレースの決勝レースでしたが、落ち着いてドライブすることができました。
序盤に順位を落とした1号車を後ろにしながら、GT300クラスをうまく交わさなければいけない状況でしたが、常にプッシュして、ストレートでは、タイヤが少しでも冷えるように雨の多いイン側を走行して、工夫しながら約30周を走り切り、7位でゴールをしました。
レースを通じて、車の変化を知ることができましたし、GT300クラスの抜き方も、後から早い車に追いかけられるという状況下だったのでとても勉強になりました。 レースの終盤には、2位を走る車に周回遅れにされたのですが、その時の譲り方が悪く、 さらにその後ろにいた同一周回の車にまで抜かれてしまったことが悔やまれます。 しかし、それ以外にミスはなく、チェッカーまで行くことができたことは今後につながるよかったことだと思いますし、ラップタイムも安定していたことはよかったと思います。
次戦は4月18日19日に鈴鹿サーキットで、オートバックス SUPER GT 第2戦が行われます。

