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FCJ第9戦・第10戦

FCJ 第9戦 決勝正式結果表

DATE:2006-11-18 WEATHER : 曇  COURSE : ドライ 
Pos Driver Team/Car Laps Total Time Gap Best
1 山本 龍司 NISSAN DDP ir FCJ 12 24'52.864 168.04km/h  2'03.728
2 松下 昌揮 FORMULA DREAM FCJ 12 25'08.673 15.809 2'04.531
3 関口 雄飛 FTRSギャマットマセキFCJ 12 25'09.943 1.270 2'04.453
4 国本 京佑 TDPスカラシップFCJ 12 25'11.555 1.612 2'04.670
5 田中 誠也 SRS?F 5ZIGEN FCJ 12 25'11.712 0.157 2'04.444
6 甲野 将哉 NISSAN DDP FCJ 12 25'14.111 2.399 2'04.818
7 小林 崇志 SRS?F スカラシップ FCJ 12 25'15.914 1.803 2'04.687
8 太田 光紀 FTRS・KOUKI・FCJ 12 25'16.856 0.942 2'04.873
9 稲垣 智彦 FTRS中谷塾FCJ 12 25'23.681 6.825 2'05.332
10 田中 良平 TEAM?DELTA FCJ 12 25'23.831 0.150 2'05.241
11 大石 裕基 FTRSスカラシップFCJ 12 25'24.684 0.853 2'05.586
12 糸田川 和亮 四変テック FCJ 12 25'27.896 3.212 2'05.771
13 井口 卓人 TDPスカラシップFCJ 12 25'28.544 0.648 2'05.010
14 吉田 広樹 DIREZZA FTRS FCJ 12 25'30.937 2.393 2'05.534
15 太田 大輔 NISSAN DDP FCJ 12 25'35.776 4.839 2'05.055
16 山口  礼 山一興産BLUETAG FCJ 12 25'42.072 6.296 2'06.579
17 杉野  甫 SHELLMOSE☆FCJ 12 25'42.158 0.086 2'05.530
18 斎藤  誠 Djac HERO.R FCJ 12 25'45.359 3.201 2'06.585
19 木村 友哉 FCJ RDSF中谷塾BOMEX 12 25'56.206 10.847 2'07.334
20 中山 友貴 SRS?F ARTA FCJ 12 25'57.494 1.288 2'04.006
21 和田 浩二 DHG M4 SS FCJ 12 26'01.702 4.208 2'05.105
22 片山 雅雄 MIYAKEN FCJ 12 26'16.633 14.931 2'06.766
23 窪田 善文 TDPスカラシップFCJ 10 21'53.208 2Laps 2'05.267
  以上 規定周回数完走:
  中村 信也 ウィンズガレージFCJ 9 19'10.907 1Lap 2'05.780
  安田 裕信 NISSAN DDP FCJ 7 14'50.350 2Laps 2'04.750
  武内  誠 青幸運送オートフレンドFCJ 5 10'51.675 2Laps 2'06.507
  増田 定臣 TDPスカラシップFCJ 3 6'43.535 2Laps 2'09.585
Fastest Lap No. 1 山本 龍司 NISSAN DDP ir FCJ 2'03.728 10/12 168.96km/h

FCJ 第10戦 決勝正式結果表

DATE:2006-11-19 WEATHER : 雨  COURSE : レイン 
Pos Driver Team/Car Laps Total Time Gap Best
1 安田 裕信 NISSAN DDP FCJ 16 38'24.216 145.16km/h  2'22.835
2 国本 京佑 TDPスカラシップFCJ 16 38'36.122 11.906 2'23.001
3 田中 良平 TEAM?DELTA FCJ 16 38'43.006 6.884 2'22.938
4 山本 龍司 NISSAN DDP ir FCJ 16 38'49.184 6.178 2'23.374
5 中山 友貴 SRS?F ARTA FCJ 16 38'51.016 1.832 2'23.443
6 糸田川 和亮 四変テック FCJ 16 39'02.326 11.310 2'23.992
7 小林 崇志 SRS?F スカラシップ FCJ 16 39'03.129 0.803 2'23.863
8 増田 定臣 TDPスカラシップFCJ 16 39'03.839 0.710 2'24.032
9 関口 雄飛 FTRSギャマットマセキFCJ 16 39'09.972 6.133 2'21.611
10 甲野 将哉 NISSAN DDP FCJ 16 39'12.103 2.131 2'24.030
11 田中 誠也 SRS?F 5ZIGEN FCJ 16 39'18.465 6.362 2'21.121
12 稲垣 智彦 FTRS中谷塾FCJ 16 39'22.059 3.594 2'24.187
13 窪田 善文 TDPスカラシップFCJ 16 39'32.909 10.850 2'24.277
14 太田 光紀 FTRS・KOUKI・FCJ 16 39'38.328 5.419 2'24.840
15 武内  誠 青幸運送オートフレンドFCJ 16 40'00.261 21.933 2'27.685
16 松下 昌揮 FORMULA DREAM FCJ 16 40'02.899 2.638 2'24.010
17 山口  礼 山一興産BLUETAG FCJ 16 40'24.541 21.642 2'28.025
18 木村 友哉 FCJ RDSF中谷塾BOMEX 15 40'30.514 1Lap 2'32.572
  以上 規定周回数完走:
  中村 信也 ウィンズガレージFCJ 13 36'30.520 2Laps 2'25.249
  吉田 広樹 DIREZZA FTRS FCJ 9 22'07.358 4Laps 2'24.161
  片山 雅雄 MIYAKEN FCJ 7 17'53.166 2Laps 2'27.783
  大石 裕基 FTRSスカラシップFCJ 7 17'54.044 0.878 2'26.993
  斎藤  誠 Djac HERO.R FCJ 2 5'49.100 5Laps 2'49.503
  井口 卓人 TDPスカラシップFCJ 1 2'36.247 1Lap  
  太田 大輔 NISSAN DDP FCJ 1 3'24.668 48.421  
  杉野  甫 SHELLMOSE☆FCJ 1 3'25.437 0.769  
  和田 浩二 DHG M4 SS FCJ 0   1Lap  
Fastest Lap No. 2 田中 誠也 SRS?F 5ZIGEN FCJ 2'21.121 12/16 148.14km/h

レポート

エントリー:27台 天候:曇り雨 路面コンディション:ドライ?ウェット
【金曜日:フリー走行 ドライ】

この日は30分のセッションが2回行われ、土曜日の予選に向けて、大切な時間となりました。前回のテストではNEWタイヤのタイムの出し方が良くなく、タイムを伸ばすことができていなかったので、うまくまとめられるように走りました。
その結果、金曜日のフリー走行では総合1位でした。


【土曜日:第9戦 予選15分間 ドライ】

予選時に気温が低くなっていたので予選は連続して走行することにしました。5周目に2'02.949秒をだしたのですがスプーンコーナーで突っ込みすぎて少し失敗してしまったので最後までタイムアップできるようにアタックして走ったのですが前との間隔がつまってしまって更新することができませんでした。
⇒2位 2'04.949秒

【土曜日:第10戦 予選15分間 ドライ】

直後に行われた第10戦の予選では、内圧があがりきっていなかったのでフロントタイヤのみ少しエアーを入れて臨みました。
ピットアウトしたタイミングが少し悪く、前がつまっていたのでペースを落として空いたスペースを探してからアタックに入りましたが直後にクールダウンした車にひっかかってしまいまともにアタックできたのがラスト2周のみで、うまくタイムを伸ばすことができませんでした。走りの部分では、スプーンコーナーははやめに向きを変えて走るようにしてよくなったのですが、S字コーナーの1つ目から2つ目にかけて路面コンディションと走り方をうまくあわしきることができていなく、タイムロスしていることがわかりました。
⇒4位 2'03.561秒

【土曜日:決勝12LAP ドライ】

2位からのスタートで、スタートしてから序盤が勝負だと思い集中してレースに臨みました。
スタートはうまくいき1コーナーで1瞬前に出たのですが、アウト側からかぶせられて2位でオープニングラップを終えました。それからは、タイヤのグリップ感が感じられずなかなかペースをあげていくことができませんでした。それからプッシュをつづけ徐々にペースが上がりだした7周目にデグナーコーナーの1つめでオーバーランしてスピンしてしまい大きくポジションを落としてしまいました。それからもプッシュし続けたのですが、20位でゴールしました。
⇒20位


【日曜日 決勝17LAP ウェット】

日曜日のレースは予報どおり完全なウェットコンディションで行われました。
タイヤは決勝前に雨脚が強くなったので新品のウェットタイヤを使うことにしました。
フォーメーションラップでは、特にリアタイヤを中心に温めるように走り、グリッドにつきました。シグナルが消えて出だしはうまくいったのですが、そこからもっと前に出ようとアクセルを踏み込んだ際タイヤがホイールスピンして逆にポジションを落としてしまいました。
1周目はコースアウトだけはしないようにと少し慎重に走りました。
スタートで10位までポジションを落としましたが、そこから徐々にポジションを上げていきましたが、スプーンコーナーでコースアウトしてしまい、前との間隔が開き、最後は5位でゴールしました。
⇒5位


シリーズチャンピオンがかかった今回のレースでは、第9戦の決勝レースで、スタートをうまく決めたにもかかわらず前にでることができず、その後前との差をつめようとプッシュしすぎてコースアウトしてしまいチャンピオンの可能性を無くしてしまい、第10戦のウェットのレースでは少し慎重になりすぎて、5位という結果に終わってしまい本当に悔しい気持ちでいっぱいです。後から考えると、第9戦では、ポイントリーダーの選手が自分よりも後ろのほうを走っていたので、そのことと前の選手の差を考えて、2位キープに切り替えて第10戦につなげたほうがシリーズのことを思うと結果的に良かったのかと思います。そういうことを含めてシーズンを通してレース運びがまだまだだと思います。