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FCJ第7戦・第8戦

FCJ 第7戦 決勝正式結果表

DATE:2006-10-21 WEATHER : 曇り  COURSE : ドライ  国際レーシングコース
Pos Name Type Car Name/Team Lap Total Gap Best
1 安田 裕信 FC106
NISSAN DDP FCJ
14 30'33.605 131.97Km/h 1'53.696
2 山本 龍司 FC106
NISSAN DDP ir FCJ
14 30'34.835 1.230 1'53.672
3 井口 卓人 FC106
TDPスカラシップFCJ
14 30'38.208 3.373 1'54.287
4 田中 誠也 FC106
SRS?F 5ZIGEN FCJ
14 30'43.432 5.224 1'54.580
5 窪田 善文 FC106
TDPスカラシップFCJ
14 30'45.064 1.632 1'54.798
6 甲野 将哉 FC106
NISSAN DDP FCJ
14 30'45.844 0.780 1'54.629
7 太田 光紀 FC106
FTRS・KOUKI・FCJ
14 30'47.748 1.904 1'54.404
8 中村 信也 FC106
ウィンズガレージFCJ
14 30'47.820 0.072 1'54.661
9 吉田 広樹 FC106
DIREZZA FTRS FCJ
14 30'49.286 1.466 1'54.476
10 山口  礼 FC106
山一興産BLUETAG FCJ
14 30'50.012 0.726 1'54.552
11 糸田川和亮 FC106
四変テック FCJ
14 30'50.392 0.380 1'54.689
12 武内  誠 FC106
青幸運送オートフレンドFCJ
14 30'50.678 0.286 1'54.683
13 関口 雄飛 FC106
FTRSギャマットマセキFCJ
14 30'53.682 3.004 1'54.320
14 稲垣 智彦 FC106
FTRS中谷塾FCJ
14 30'54.132 0.450 1'54.579
15 小林 崇志 FC106
SRS?F スカラシップ FCJ
14 30'54.401 0.269 1'54.542
16 太田 大輔 FC106
NISSAN DDP FCJ
14 30'54.833 0.432 1'54.736
17 大石 裕基 FC106
FTRSスカラシップFCJ
14 30'55.197 0.364 1'54.318
18 杉野  甫 FC106
SHELLMOSE☆FCJ
14 31'03.422 8.225 1'54.416
19 片山 雅雄 FC106
MIYAKEN  FCJ
14 31'04.686 1.264 1'55.315
20 和田 浩二 FC106
DHG M4 SS FCJ
14 31'04.818 0.132 1'54.742
21 増田 定臣 FC106
TDPスカラシップFCJ
14 31'05.544 0.726 1'54.556
22 田中 良平 FC106
TEAM?DELTA FCJ
14 31'08.705 3.161 1'55.366
23 木村 友哉 FC106
FCJ RDSF中谷塾BOMEX
14 31'11.282 2.577 1'55.162
24 斎藤  誠 FC106
Djac HERO.R FCJ
14 31'16.453 5.171 1'55.361
以上 規定周回数完走:
  中山 友貴 FC106
SRS?F ARTA FCJ
0   14Laps  
  国本 京佑 FC106
TDPスカラシップFCJ
0      
  松下 昌揮 FC106
FORMULA DREAM FCJ
0      
BEST TIME No. 1 山本 龍司 NISSAN DDP ir FCJ 1'53.672 12/14 152.06Km/h

FCJ 第8戦 決勝正式結果表

DATE:2006-10-22 WEATHER : 晴れ  COURSE : ドライ  国際レーシングコース
Pos Name Type Car Name/Team Lap Total Gap Best
1 安田 裕信 FC106
NISSAN DDP FCJ
20 38'10.952 150.90Km/h 1'53.857
2 山本 龍司 FC106
NISSAN DDP ir FCJ
20 38'15.945 4.993 1'54.075
3 関口 雄飛 FC106
FTRSギャマットマセキFCJ
20 38'20.632 4.687 1'53.732
4 中山 友貴 FC106
SRS?F ARTA FCJ
20 38'25.498 4.866 1'54.252
5 国本 京佑 FC106
TDPスカラシップFCJ
20 38'28.467 2.969 1'54.442
6 田中 誠也 FC106
SRS?F 5ZIGEN FCJ
20 38'29.372 0.905 1'54.491
7 窪田 善文 FC106
TDPスカラシップFCJ
20 38'33.143 3.771 1'54.638
8 小林 崇志 FC106
SRS?F スカラシップ FCJ
20 38'34.919 1.776 1'54.236
9 松下 昌揮 FC106
FORMULA DREAM FCJ
20 38'44.411 9.492 1'54.874
10 甲野 将哉 FC106
NISSAN DDP FCJ
20 38'46.369 1.958 1'54.898
11 太田 光紀 FC106
FTRS・KOUKI・FCJ
20 38'47.174 0.805 1'54.842
12 武内  誠 FC106
青幸運送オートフレンドFCJ
20 38'53.692 6.518 1'55.318
13 和田 浩二 FC106
DHG M4 SS FCJ
20 38'53.876 0.184 1'55.078
14 大石 裕基 FC106
FTRSスカラシップFCJ
20 38'54.712 0.836 1'55.027
15 太田 大輔 FC106
NISSAN DDP FCJ
20 38'54.999 0.287 1'54.924
16 増田 定臣 FC106
TDPスカラシップFCJ
20 38'56.613 1.614 1'54.690
17 山口  礼 FC106
山一興産BLUETAG FCJ
20 38'57.893 1.280 1'55.163
18 木村 友哉 FC106
FCJ RDSF中谷塾BOMEX
20 39'00.815 2.922 1'55.437
19 片山 雅雄 FC106
MIYAKEN  FCJ
20 39'06.047 5.232 1'54.856
20 糸田川和亮 FC106
四変テック FCJ
20 39'10.192 4.145 1'54.812
21 斎藤  誠 FC106
Djac HERO.R FCJ
20 39'13.516 3.324 1'55.620
22 杉野  甫 FC106
SHELLMOSE☆FCJ
20 39'42.501 28.985 1'55.016
23 吉田 広樹 FC106
DIREZZA FTRS FCJ
18 39'08.118 2Laps 1'55.469
  以上 規定周回数完走:
  井口 卓人 FC106
TDPスカラシップFCJ
3 5'53.175 15Laps 1'55.306
  稲垣 智彦 FC106
FTRS中谷塾FCJ
3 6'04.186 11.011 1'57.526
  中村 信也 FC106
ウィンズガレージFCJ
0   3Laps  
  田中 良平 FC106
TEAM?DELTA FCJ
0      
BEST TIME No. 23 関口 雄飛 FTRSギャマットマセキFCJ 1'53.732 15/20

レポート

エントリー台数:27台 天候:晴れ 路面コンディション:ドライ
今回のレースも金曜日のフリー走行から日曜日のレースまでを通してNEWタイヤが2セットというルールで行われました。前回の富士のレースでは、第1レースではフリー走行で使ったタイヤを使用し、第2レースでは予選で使ったタイヤを使いレースに望みました。
いずれも、タイヤの走行距離を考えてこの使い方をしました。
今回のもてぎでは、金曜日のフリー走行の時間が以前よりも長めにとられていて、なるべく多く周回をしたかったので、フリー走行で走ったタイヤは走行距離がかなりあったので、そのタイヤは使わずに土曜日の予選と2レースを1セット通しでいく作戦で行きました。


【10月21日】

第7戦 予選 15分間
15分間の予選は、このコースではタイヤが完全にグリップをしてタイムを出せるタイミングが富士や鈴鹿に比べて少し時間がかかることがわかっていたので、前の車との距離を考えてながら最後の最後までタイムアップできるように考えながら走行していきました。
走り出して、2周程度しっかりとタイヤとブレーキを温めアタックに入っていったのですが、アタックしようとするとイエローフラッグがでていて途中でアタックをやめ再度アタックをした際にまたイエローが出ていてうまくタイミングが合わずに失敗に終わってしまい納得の行くアタックを仕切れずに予選が終了しました。1'53,764秒2位(0,229差)

第7戦 決勝 15LAP
2位からのスタートで、タイヤの温まっていない序盤が勝負だと思い、スタートに集中力を高めていったのですが、スタートでホイールスピンを多くさせてしまい少し出遅れてしまったところで後ろから止まりきれずにきた車と接触、横転してしまいました。
結局そのままリタイアとなり、ノーポイントに終わってしまいました。リタイア


【10月22日】

第8戦 予選 15分間
第7戦の10分後に行われた第8戦の予選では、アタックするタイミングを逃してしまったこともありもっとタイムアップする自信があり、気持ちを落ち着かせて望みました。
走り出して前の車と十分な距離をとりアタックに入りましたが、徐々に追いついて詰まりそうになり、もう一度間隔を空けて再度アタックをしましたが、1コーナーで少しクリップを逃してしまい、遅れを取り戻そうとS字区間などはうまくいきましたが、最終セクションでは、少しだけアクセルを踏みすぎリアが少し流れてしまい結局1'53,388秒で3位(0,262差)となりました。

第8戦 決勝 20LAP
第7戦のクラッシュの影響からマシンのモノコックを中心に数箇所マシンを破損してしまいましたが、メカニックのみなさんのおかげでなんとか決勝に間に合うことができ、決勝では第7戦リタイア、ノーポイントでもあったので、なんとしてでも優勝しようと強く思い望みました。
第7戦よりも周回数が長いレースだったので、富士での失敗を考えタイヤの内圧を低く設定し、マシン的には後半勝負のセットでタイヤの温まりにくい前半から勝負をかける作戦で行きました。
スタートでは、4番手の車に先に行かれてしまいましたがプレッシャーをかけていき1コーナーでパスすることができ2番手の車ともあまり差がなかったのでここからというところだったのですが、フロントタイヤの温まりが悪くコーナーの侵入でスピードを上げていくことができずに苦しい状況がつづきました。それでもなんとかペースを上げようとして13周目にブレーキングを遅らせた際に左フロントをロックさせてしまい、4位にポジションを落としてしまいました。その後もペースを上げて行くことができず4位でゴールしました。


【総括】
今回のレースでは反省しなくてはいけない点がいくつかありました。
まず、予選では台数が多くイエローが多く出る可能性があるということをもっと理解して、予測してアタックしなければいけないと思いました。タイミングの問題でもありますが、その辺を考えてアタックをすることがもっとも大切なことだと思いますので、今後に活かしていきたいと思います。
第7戦のクラッシュではレーシングアクシデントですが、止まりきれなかった車より、スタートをミスしそういうような状況にした自分が悪いと思いますし、もっと視野を広げていれば、避けることができたのかもしれないからです。
第8戦の決勝では、フロントタイヤの温まりが悪いなかでももっともっと繊細にもっと丁寧に運転することが必要だということがわかりました。そうすることによって、もう少し車の限界近くで走ることができもう少しペースを上げていけたと思います。

今回のレースを終えて、第7戦ではノーポイントに終わってしまい、ランキングでは10ポイント差をつけられて2位となりました。
次回は、レース前に鈴鹿での合同テストがありますので、レースでいい成績が残せるようにもう一度考えチャンピオンをとれるように、もっと速く走れるように頑張っていきたいと思います。
メカニックのみなさんにも感謝して今後も頑張っていきますので応援よろしくお願いします。