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全日本F3選手権・F3ナショナルクラス第5ラウンド

岡山

6月7日 天候 晴れ

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Ave Gap Best
1 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 18 26'04.395     1'26.110
2 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 18 26'04.827   0.432 1'26.047
3 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 18 26'07.530   3.135 1'26.093
4 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 18 26'08.323   3.928 1'26.121
5 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 18 26'17.447   13.052 1'26.697
6 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 18 26'24.024   19.629 1'27.064
7 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 18 26'25.636   21.241 1'26.704
8 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 18 26'26.242   21.847 1'25.483
9 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 18 26'28.403   24.008 1'25.724

ファステストラップ:1'25.483 6 /18 155.947 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308

 

6月8日 天候 晴れ

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Ave Gap Best
1 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 25 36'22.294     1'26.740
2 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 25 36'24.718   2.424 1'26.886
3 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 25 36'27.219   4.925 1'26.863
4 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 25 36'43.869   21.575 1'27.560
5 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 25 36'44.561   22.267 1'27.587
6 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 25 36'50.562   28.268 1'27.735
7 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 25 36'52.162   29.868 1'27.568
8 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 25 36'52.848   30.554 1'27.294
9 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 25 37'04.414   42.120 1'28.228

ファステストラップ:1'26.740 5 /25 153.687 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308


木曜日:9位 金曜日:AM 7位(1分25秒724) PM 5位(1分25秒168)
予選:第9戦4位(1分24秒810)トップ差0.3秒
第10戦5位(1分24秒743)トップ差0.5秒
決勝:第9戦 3位  第10戦 5位

木曜日は走行直前に降り出した雨の影響でレインコンディションの中行われました。
走りだしの車の調子が良かったのですが、どんどん雨脚が強まる中1度ピットに入って車を微調整して再度コースインした際に、水たまりにのってコントロールを失ってコースアウトしてしまいました。この日はそのまま走行することができずに午後のセッションの最後にマシンのチェックをして終了しました。

金曜日はドライでテストが行われました。自分のミスで走行時間を失ってしまったのでとにかく精力的に周回を重ねていきました。周回を重ねるごとにタイムは上がって行きました。車のバランスはいいのですが自分自身各コーナーのブレーキングでまだまだタイムを詰め切れていなく、予選ではそこがタイムアップのポイントでした。結果的に6位でセッションを終了しました。

予選
金曜日と似たようなコンディションの中30分間の予選が行われました。
金曜日の課題でもあった部分を意識して予選に臨みました。
2周アタックをして、1度クールを入れて再びアタックをしました。
昨日からセッティングを変更した部分も良く、1セット目のアタックではいい感触で終えることができました。そしてさらに車を微調整してもらって、少し待ってから2セット目のNEWタイヤを履きました。アタック2周目に1分24秒783と3周目に1分24秒810を記録して第9戦10戦とともに5位で予選を終えました。予選終了後に、1位の選手がペナルティを受けたために繰り上がりで第9戦は4位となりました。
決勝 第9戦 18LAP
土曜日の午後に第9戦が行われました。
ドライコンディションで車を決勝用に変更をして臨みました。コンディションが少し変化していたのでグリッドで少し車を微調整してもらいました。
いつも通りタイヤとブレーキをしっかりと温めてグリッドに着きました。
スタートの反応はよく、そのままの順位で1コーナーに入りましたがイン側で少し詰まっている間にアウト側から1台に抜かれてしまいました。
その後のバックストレートでうまくスリップに入ってヘアピンのブレーキングでイン側から1台をパスしましたが相手も引かずに次のコーナーに差し掛かりました。自分の方が完全に前にいたのでそのままステアリングを切っていきましたが、相手もそのインに入ってきて軽くタイヤが接触して飛ばされそうになってしまい順位を1つ下げて5位でオープニングラップを終えました。その後にトップの選手と2位の選手が続けてペナルティを受けたために2つポジションをあげて3位となりました。なんとか前の選手についていったのですが、レースの折り返し過ぎくらいから少しペースが落ちてしまいました。その後にペースを持ち直したのですが単独走行となりそのまま3位でチェッカーを受けました。
決勝 第10戦 25LAP
日曜日もドライコンディションでレースが行われました。
5位からのスタートで、前日のレースのことを踏まえて車のセッティングを変更して臨みました。スタートでは反応はうまくいきましたが加速が鈍くなって1コーナーまでに1台パスされて6位なりました。さらに、3コーナーでも1台に並ばれてしまいましたが次のコーナーのブレーキングでアウト側からポジションを戻して6位でオープニングラップを終えました。その後、なんとか前の選手についていきましたがスリップに入ってもなかなか抜くまでにはいけずに一定の距離を保ったままの周回が続きました。そして、20周目のヘアピンで前の選手がパッシングに失敗してスピンしたので1つポジションを上げてさらに前との間隔も近づいて自分のペースの方が相手よりもよかったのでプッシュし続けました。ですが、プッシュし過ぎて1度ミスをしてしまって少し間隔が空いてしまいました。その後もプッシュしましたが、抜くことができずに5位でチェッカーを受けました。

今回のレースでは第9戦で初めて表彰台に上がることはできましたが、自分自身納得のできる内容ではなく悔しい気持ちが強いのが本音です。ですが木曜日に自分のミスで壊してしまった車を完璧に直してくれたスタッフに感謝していますし、これまで指導してくれている方々や監督をはじめ応援してくれている方々のおかげでの表彰台だと思います。
ここでさらに気持ちを引き締めて、少しでも早く優勝できるように頑張ります。
走りの面ではまだ決勝ラップが安定しない所や週末を通しての流れを自分のミスから悪くしたりしているのでその精度を上げられるように努力していきたいと思います。次戦は7月12日13日鈴鹿サーキットで第11戦第12戦が行われます。

NEXT RACE

全日本F3選手権第8戦:富士スピードウェイ
2008年8月9日~10日

Point Standigs

準備中
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