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全日本F3選手権 F3ナショナルクラス第6ラウンド

7月12日 天候 晴れ

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Ave Gap Best
1 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 12 23'40.583     1'57.909
2 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 12 23'46.062   5.479 1'58.417
3 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 12 23'49.669   3.607 1'58.586
4 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 12 23'50.549   0.880 1'58.531
5 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 12 23'54.578   4.029 1'58.958
6 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 12 24'00.045   5.467 1'59.284
7 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 12 24'13.069   13.024 2'00.354
8 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 12 24'21.111   8.042 2'01.211
9 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 0     12LAP  

ファステストラップ:1'57.909 3 /12 177.30 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308

 

7月13日 天候 くもり

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Ave Gap Best
1 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 17 33'42.269     1'58.081
2 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 17 33'50.868   8.599 1'58.775
3 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 17 33'51.654   0.786 1'58.669
4 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 17 34'05.742   14.088 1'59.239
5 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 17 34'06.286   0.544 1'58.846
6 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 10 19'59.889   7LAP 1'58.905
7 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 7 14'12.677   3LAP 1'59.268
8 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 6 12'31.374   1LAP 2'00.368
9 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 4 10'11.009   1LAP 2'00.379

ファステストラップ:1'58.081 16 /17 177.04 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308

 

金曜日: AM 1 位( 1 分 56 秒 667 ) PM 5 位( 1 分 57 秒 292 )
土曜日:予選第 11 戦  5 位( 1 分 57 秒 102 )トップ差 0.684 秒
第 12 戦  5 位( 1 分 56 秒 949 )トップ差 0.545 秒
日曜日:決勝第 11 戦 リタイヤ 第 12 戦 リタイヤ

金曜日
週末の天気予報ではかなり気温が上がることが予想されていたのでそういうことを踏まえて走行に臨みました。
午前と午後で1時間ずつの走行が行われました。
走りだしから車の調子がよく、午前中はトップタイムで終えることができました。午後の走行までにチームの人や監督と話し合って少しセットアップを変更して走行に 臨みました。セットアップの変更もよくなり、午前のタイムを更新することはできませんでしたが、いい形で金曜日を終えることができました。

予選 第11戦 第12戦
予報通り金曜日よりもさらに気温も上がりドライコンディションで予選が行われました。2セットのNEWタイヤを使って行われましたが、1セット目のタイヤで車のバランスの確認をして、若干セットアップを変更して2セット目のタイヤでアタックをしました。2周のアタックでそれぞれベストタイムとセカンドタイムを記録して 1第11戦、第12戦と共に5位のグリッドを獲得しました。
アタックでは少しシケインの立ち上がりでタイムをロスしてしまいそれが順位に影響したので悔やまれる予選でした。
決勝 第 11 戦  12LAP
決勝でも気温は高く路面の温度もかなり高い状況でレースが行われました。これだけ気温が高いとパッシングが難しいサーキットに加え、水温が上がってしまうなどいろいろな要素があり順位を上げることが難しいので何とてでもスタートで 順位を上げようと思い、スタートに集中していきました。
スタートは抜群なミートではありませんでしたが前の車に追い付いていきました。 そのまま、スピードに乗って 1 コーナーに差し掛かりましたが、前の車がイン側に 寄って競り合っていたのでアウト側にラインを変えて被せるようにしてパッシングを しました。しかし、自分のリアが相手の車と軽く接触してしまい、自分はアウト側のコースギリギリだったためにリアタイヤからグラベルに出てそのまま再スタートができずにレースを終えることになってしまいました。
決勝 第12戦 17LAP
11戦がリタイヤだったのでデータがありませんでしたが、監督やチームのデータを教えていただいたりしてレースに臨みました。
シグナルが消えてうまく反応することができましたがわずかにホイールスピンが多く ポジションを上げることはできませんでした。しかしポジションをキープしたまま走り、ポジションを上げる隙を狙っていました。
そして、ヘアピンのブレーキングに差し掛かったところでわずかに前の車のブレーキングポイントが早く自分も早くブレーキを踏んだのですが、後から来た車が自分のインに 飛び込んできました。ですが、オーバースピードで止まれずに追突されてしまいました。なんとか持ちこたえようとしましたがコントロール出来ずにスピンして大きく順位を落としてしまいました。
その後、もう1度気持ちを入れなおしてとにかく1つでも順位を上げようとプッシュしていきました。
2周程でナショナルクラスの車をすべて交わすことができ、チャンピオンシップクラスにすぐに追いつくことができました。そして、接触などがあり2つポジションを上げて7位に上がったところで前との差が少し大きく開いていたのでさらにプッシュ していきました。
しかし、8周目のデグナーコーナーで、コーナースピードを上げてリアタイヤをスライドさせてラインがわずかにワイドになってアウト側の縁石に乗りました。縁石を跨いだ際に丁度モノコックの下が縁石に乗ってコントロールが利かなくなってしまい そのままクラッシュバリアに当たってレースを終えることとなりました。

第12戦のレースは完全に自分のドライビングミスでした。
今回の走りだしから監督やチームのみなさんの努力のおかげで車の調子がよく、金曜日は速さを見せることができていただけに結果を残すことができずに本当に悔しくて仕方ありません。
チームのみなさんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。金曜日の練習が速くてもなんの意味もありませんし、結果がすべてだと思うのでこの結果をしっかりと自分自身受け止めて次の茂木ではいい結果を出せるように精一杯努力していきたいと思います。
次戦は、8月9日10日にツインリンクもてぎで行われます。