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全日本フォーミュラ3選手権 Round2

開催コース:オートポリス

4月26日 天候 曇り

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Ave Gap Best
1 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 14 23'58.247 163.184   1'41.597
2 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 14 24'01.189 162.851 2.942 1'42.056
3 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 14 24'02.196 162.737 3.949 1'42.092
4 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 14 24'10.489 161.806 12.242 1'42.751
5 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 14 24'12.103 161.627 13.856 1'42.759
6 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 14 24'12.760 161.553 14.513 1'42.757
7 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 14 24'19.892 160.764 21.645 1'43.187
8 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 14 24'46.877 157.980 48.630 1'42.526
9 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 5 8'58.819 154.525   1'45.220

ファステストラップ:1'41.597 2 / 14 165.619 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308

4月27日 天候 晴れ

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Ave Gap Best
1 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 20 34'28.878 162.241   1'42.555
2 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 20 34'29.668 162.179 0.790 1'42.240
1 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 20 34'30.037 162.150 1.159 1'42.400
2 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 20 34'35.703 161.708 6.825 1'43.255
3 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 20 34'36.843 161.619 7.965 1'42.748
4 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 20 34'44.976 160.988 16.098 1'43.386
5 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 20 34'59.846 159.848 30.968 1'43.647
6 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 20 35'27.836 157.746 58.958 1'43.615
7 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 20 35'36.375 157.115 1'07.497 1'43.441

ファステストラップ:1'42.240 3 / 20 164.577 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308


予選 第3戦 5位 第4戦 5位
決勝 第3戦 7位 第4戦 8位

今回のレースではベストなコンディションで臨むことができました。
今回は木曜日から走行があり、多くの走行ができいろいろなことを試すことができました。

予選
予選日の土曜日は、木曜日、金曜日とは全く違うコンディションになりました。
風が強く、気温もかなり下がったためにチームと話をして少しセットアップを変更して臨みました。コースオープンと同時にコースインをしました。
1周のウォームアップをして2周目からアタックを開始しました。
1周目にはセクター2でミスをしてしまって2周目にベストタイムの1分41秒7を出しました。
クールダウンをしてタイヤとブレーキを冷やしてもう1度アタックをしましたが、最終コーナーの進入でリアを大きく滑らせてスピンしてしまい、タイムアップすることができませんでした。すぐにピットに戻って2セット目のタイヤに履き替えてそのまま コースインをしました。うまく前との間隔をとってタイヤを温めながら2周目からアタックに入りました。コンディションが少し良くなったので1セット目よりもいいタイムを続けて記録しました。
そのままさらにタイムアップを狙いましたが終盤に少し雨が降ってきて予選を終了することになりました。
決勝 第3戦 14LAP 7位
グリッドがレーシングライン上で抜きにくいサーキットなのでスタートに集中していきました。タイヤをしっかりと温めてグリッドに着きました。
スタートでは少しホイールスピンが多かったのですが反応と出だしがよく、前の車をパスしようとイン側にラインを変えたのですが前の車にラインを塞がれてしまって失速して1コーナーから2コーナーにかけて2台に抜かれてポジションを落としてしまいました。
次の周の最終コーナーからスリップに入られてポジションを落としましたがすぐにヘアピンで1つポジションを戻しました。
その後プッシュし続けましたが前との間隔が縮まらずに7位でゴールとなりました。
決勝 第4戦 20LAP 8位
第4戦でもイン側のポジションでしたし前日のミスもあったのでいろんなことをシュミレーションして臨みました。
スタートはこの日もうまくいきました。かなりいいスタートでしたがアウト側ではマシンが交錯していたのでイン側にラインを変えていきましたがストレート上でグリーンに押し出されてしまいました。ですが、なんとかポジションキープでオープニングラップを終えました。
その後前の車を抜くチャンスを狙っていましたが最終コーナーでスリップに入られてしまい、ブレーキングで1台に抜かれてしまいました。
その後も付いていこうとプッシュしましたが、なかなかペースを上がられずにいました。
そして16周目の最終コーナー付近で周回遅れの車と交差した際に後ろの車に抜かれてしまいそのまま7位でゴールとなりました。
レース後に14号車とのラインが交差した際の行為がペナルティとなって8位となりました。
今回のレースでは、木曜日から走行がありましたが、テストではかなりマシンのバランスがよくもっと上位にいけたと思いますが、コンディションの変化の対応がまだできていなく、走り方に関してもまだ直さなくてはいけない部分がレースにも出ていたと思います。
NEWタイヤでのアタックもそうですが、コンディションが変わったときのマシンバランスの変化の対応やコメントは非常に大切でそのあたりをもっと確実にしていきたいと思います。
次戦は走りなれた鈴鹿でのレースです。もっともっと落ち着いてレース運びができるようにテストからの流れを大切にして頑張りたいと思います。

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2010年9月11日~12日

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