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全日本フォーミュラ3選手権 Round2

全日本フォーミュラ3選手権第3戦

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Delay Gap Best
1 36 K.Oshima/大嶋和也 TDP TOM'S F307 12 23'13.714 180.00km/h   1'55.515
2 1 Oliver Jarvis DHG TOM'S F307 12 23'18.394 4.680 4.680 1'55.686
3 3 Roberto Streit Filho INGING F306 12 23'21.098 7.384 2.704 1'55.642
4 37 H.Ishiura/石浦宏明 TDP TOM'S F307 12 23'22.672 8.958 1.574 1'56.136
5 10 K.Tsukakoshi/塚越広大 Honda Real F307 12 23'30.555 16.841 7.883 1'56.440
6 33 Y.Sekiguchi/関口雄飛 広島トヨタ・ダラーラ F305 12 23'36.184 22.470 5.629 1'56.846
7 11 T.Izawa/伊沢拓也 Honda Real F307 12 23'37.393 23.679 1.209 1'57.245
8 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF306 12 23'42.969 29.255 5.576 1'57.615
9 12 Marko Asmer ThreeBond 12 24'03.110 49.396 20.141 1'58.732
10 2 Y.Nakayama/中山友貴 Honda・戸田FIGHTEX 12 24'20.339 1'06.625 17.229 2'00.045
11 16 M.Ishikawa/石川資章 Mainte・ShiOnFmu 12 24'45.584 1'31.870 25.245 2'02.245
  14 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 0   12Laps 12Laps  
Fastest Lap No. 36 大嶋 和也 TDP TOM'S F307 1'55.515 4/12 180.97km/h

全日本フォーミュラ3選手権第4戦

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Delay Gap Best
1 3 Roberto Streit Filho INGING F306 17 33'05.266 179.01km/h   1'56.110
2 37 H.Ishiura/石浦宏明 TDP TOM'S F307 17 33'06.982 1.716 1.716 1'56.414
3 1 Oliver Jarvis DHG TOM'S F307 17 33'09.204 3.938 2.222 1'56.245
4 36 K.Oshima/大嶋和也 TDP TOM'S F307 17 33'09.919 4.653 0.715 1'55.944
5 12 Marko Asmer ThreeBond 17 33'22.957 17.691 13.038 1'57.047
6 10 K.Tsukakoshi/塚越広大 Honda Real F307 17 33'23.880 18.614 0.923 1'57.058
7 33 Y.Sekiguchi/関口雄飛 広島トヨタ・ダラーラ F305 17 33'30.212 24.946 6.332 1'57.408
8 11 T.Izawa/伊沢拓也 Honda Real F307 17 33'35.833 30.567 5.621 1'57.493
9 14 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 17 33'38.653 33.387 2.820 1'57.046
10 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF306 17 33'51.609 46.343 12.956 1'58.316
11 2 Y.Nakayama/中山友貴 Honda・戸田FIGHTEX 17 33'53.972 48.706 2.363 1'58.550
12 16 M.Ishikawa/石川資章 Mainte・ShiOnFmu 17 34'56.971 1'51.705 1'02.999 2'02.351
Fastest Lap No. 36 大嶋 和也 TDP TOM'S F307 1'55.944 11/17 180.30km/h

2007年全日本F3選手権 第3戦・第4戦レポート

4月13?15日にかけて、全日本F3選手権第3戦・第4戦が行われました。
前戦富士では、初めてのF3予選ということもあって余計な力が入ってしまい、アタックラップでミスをしてしまいました。今回は走り慣れた鈴鹿が舞台でしたし、前回と同じ失敗をしないようにと言い聞かせながら予選セッションに入りました。
予選1回目では計測2目で1分58秒656というタイムをマークし、3周連続でアタックに入ろうとしましたが、勢いよく1コーナーに入り過ぎてコースアウトしてしまいました。このときにフロントウィングを破損してしまい、コースに戻ることが出来ず、計測2周目のタイムで11番手スタートとなりました。
 予選1回目が終了し、2回目が開始するまでに10分間のインターバルがあるのですが、この間にピットに戻ってくることが出来ず、2回目の予選は出走できませんでした。嘆願書を提出し、決勝は11番グリッドからの出走が認められました。

土曜日午後に行われた第3戦。スタートから1コーナーを無事に抜けることが、今回の課題の1つでした。前回の結果を踏まえ、まずはスタートを上手く切ることがポイントだと思って、フォーメーションでしっかりとタイヤを温めてグリッドに戻ってきましたが、シグナルとタイミングが上手く合わず、スタート自体は少し遅れてしまいました。しかし、目の前にいた選手が走行ラインを変えたので視界がクリアになり、前方で起きたアクシデントもよく把握できたので、上手く回避して1コーナーを回りました。アクシデントで1台がコースアウトしていたため、1つポジションを上げました。
2周目には前の方でミスをした選手がいたため、9位にまでポジションを上げられましたが、序盤でペースの上がらない中すぐに追いつかれ、4周目のストレートで抜かれて10位にポジションを落としその後、トップグループと比べるとなかなかラップタイムを上げることが出来なかったのですが、大きなミスをすることなく、12周を完走することが出来ました。10位フィニッシュで、ドライバーズポイントを1ポイント獲得しました。

日曜日に行われた第4戦決勝では、土曜日に2回目の予選に出られなかったことで、新品タイヤが1セット残っていたので、この新品タイヤを履いて臨むことになりました。ウォームアップとフォーメーションラップでしっかりとタイヤを温め、昨日以上にスタートに集中しました。
シグナルに合わせて上手くスタートは切れましたが、ポジションキープのまま1コーナーを通過しました。タイヤのおかげもあって、序盤から前のマシンについていくことが出来ました。周りのタイムが落ち始めた中盤でもベストタイムを更新し、一旦は1秒以上ついてしまったギャップをコンマ8秒までつめることが出来ましたが、それ以上はかなわず、予選順位と同じ11位でゴールしました。