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全日本フォーミュラ3選手権 Round3

鈴鹿サーキット

5月10日 天候 雨

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Ave Gap Best
1 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 12 26'40.949     2'12.427
2 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 12 26'46.534   5.585 2'11.584
3 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 12 26'51.484   10.535 2'12.047
4 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 12 26'53.028   12.079 2'12.019
5 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 12 27'00.526   19.577 2'12.755
6 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 12 27'01.490   20.541 2'12.920
7 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 12 27'04.257   23.308 2'12.560
8 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 12 27'05.122   24.173 2'12.507
9 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real  2  5'11.487   10Laps 2'15.972

ファステストラップ:2'11.584 12 /12 165.619 33 K.kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308

5月10日 天候 曇り

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Ave Gap Best
1 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 17 33'12.056     1'56.477
2 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 17 33'16.462   4.406 1'56.759
3 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 17 33'18.722   6.666 1'56.755
4 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 17 33'19.445   7.389 1'56.677
5 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 17 33'32.829   20.773 1'57.546
6 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 17 33'39.138   27.082 1'57.574
7 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 17 33'39.914   27.858 1'57.631
8 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 17 35'05.165   1'53.109 1'57.679
9 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308  0     17Laps  

ファステストラップ:1'56.477 6 /17 179.48 1 CARLO VAN DAM TDP TOM'S F308


金曜日 AM 6位 (1分56秒1) PM 3位 (1分55秒3)
第5戦 予選9位 (2分11秒5) 第6戦 予選9位 (2分11秒4)
第5戦 決勝7位   第6戦 決勝7位

今回のレースではベストなコンディションで臨むことができました。
今回は木曜日から走行があり、多くの走行ができいろいろなことを試すことができました。

金曜日
午前と午後で1時間ずつの走行が行われました。
天候が曇りでしたがドライコンディションで行われました。
午前中のアタックではタイムをうまく出すことが出来ませんでしたが、午後のアタックでは午前の走りのミスを修正してタイムアップすることが出来ましたし、車のフィーリングもかなりよくなっていました。
土曜日  予選 第5戦 9位  第6戦 9位
金曜日とは変って予報通りの雨の中予選が行われました。
30分間の予選で雨の雨量などを考えた上で新品のレインタイヤでコースオープンと同時にコースインをしてアタックを開始しました。
チームと話し合って途中で溝の浅いレインタイヤに変える選択肢もありましたが、そのまま走り続けることにしました。
クールを入れてアタックをしていきましたがタイムアップできずに9位で予選を終えました。
第5戦 決勝 12LAP 7位
予選と同じく雨の中行われました。スタートではホイールスピンをさせすぎないように 気をつけていきました。 スタートはうまくいきコースアウトした車もいたため5位までポジションをあげました。 ですが次の周のデグナーコーナーの1つめのアウト側の縁石に乗ってバランスを 崩してしまい一気に2台に先行されてしまいました。 その後なんとか前の車をパスしようと試みましたが、抜くことができずに12周を走って、7位でチェッカーとなりました。
第6戦 決勝 17LAP 7位
雨はあがり午前中の他のレースなどもあって路面はドライとなりました。
セットアップを金曜日の状態に戻してレースに臨みました。
このレースも9位からのスタートだったのでスタートに集中していきました。
タイヤとブレーキをしっかりと温めてグリッドに着きました。
シグナルの消えるタイミングで少しミートさせるのが遅くなってしまい、9位のままで1コーナーに入りました。
その周の最終コーナーのブレーキングでオーバーランしてしまい前との間隔が開いてしましました。
雨上がりのコンディションだったのでコース全体的にはグリップが低く思うようにペースを上げていけませんでした。ライン取りや走り方を工夫しながら少しずつペースは良くなっていきました。残り5周となったところでだんだん前の車に追い付いていきました。
後半のセクションで追いつくのがわかったのでうまくスリップにはいりシケインの飛び込みでアウト側から並びかけましたがブレーキングで止まりきれず、フロントがロックしてしまいブレーキを離してステアしようとしましたが横に並んでいたのでそれもできずパッシングできませんでした。
その後もファイナルラップの後半セクションでもう1度パスしようと思いましたがうまく差を縮めることができずに7位でゴールしました。

今回のレースでは、金曜日の走りだしからの流れを意識して車を微調節してもらいながら行きました。そこまではうまくいっていたと思いますが土曜日の雨の予選でタイヤの選択を誤ってしまいました。金曜日のタイムから見ても上位にいける車だとわかっているだけに今回のレースは本当に悔しい一言では言い表せないほど悔しいです。
予選でのミスは自分で決めていたことですが、もう少し時間と状況判断が必要でした。
決勝レースでは自分からミスをして順位をさげてしまったのでもっともっと走りの精度をあげるようにしたいと思います。
次戦はツインリンクもてぎで行われます。
失敗を活かして優勝目指して頑張ります。

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全日本F3選手権第8戦:富士スピードウェイ
2008年8月9日~10日

Point Standigs

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