ホーム >  リザルト  > 全日本フォーミュラ3選手権 Round1

全日本フォーミュラ3選手権 Round1

開催コース:富士スピードウェイ

4月5日 天候 晴れ

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Delay Gap Best
1 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 15 23'59.229 170.444   1'35.535
2 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 15 24'06.271 169.614 7.042 1'35.837
3 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 15 24'11.653 168.985 12.424 1'35.970
4 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 15 24'12.038 168.940 12.809 1'36.046
5 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 15 24'14.548 168.649 15.319 1'36.317
6 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 15 24'18.236 168.222 19.007 1'36.567
7 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 15 24'18.617 168.178 19.388 1'36.397
8 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 15 24'26.006 167.331 26.777 1'36.845
9 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond -        

ファステストラップ:1'35.535 9 / 15 171.945 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308

4月6日 天候 晴れ

Pos. No. Driver Team/Car Laps Total Time Delay Gap Best
1 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308 21 33'51.553 169.264   1'36.432
2 1 CARLO VAN DAM PETRONAS TOM'S F308 21 34'00.327 168.536 8.774 1'36.686
3 36 K.Kunimoto/国本京佑 TDP TOM'S F308 21 34'02.670 168.343 11.117 1'36.731
4 12 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 21 34'05.781 168.087 14.228 1'36.602
5 33 KEI COZZOLINO 広島トヨタ・ダラーラ F308 21 34'06.294 168.044 14.741 1'36.777
6 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 21 34'20.747 166.866 29.194 1'37.504
7 7 N.Yamamoto/山本尚貴 Honda Team Real 21 34'23.328 166.657 31.775 1'37.200
8 8 Y.Nakayama/中山友貴 Honda Team Real 21 34'26.861 166.418 34.743 1'37.165
9 2 D.Nakajima/中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX 21 35'23.918 166.372 35.308 1'37.585

ファステストラップ:1'36.432 12 / 21 170.346 37 T.Iguchi/井口卓人 TDP TOM'S F308


予選 第1戦 6位 第2戦 7位
決勝 第1戦 7位 第2戦 8位

今年の開幕戦ということでしたが、力が入りすぎないように心掛けて臨みました。

予選1
今年から予選方式が変更になり、30分間の中でタイヤを2セット使って走行をしてその内のベストタイムが第2戦の決勝のグリッドとなり、セカンドタイムが第1戦の決勝グリッドという方式に変わりました。
初めてのやり方でしたが、チームと話し合いをして臨んだので戸惑いなどはなく落ち着いていくことができました。
予選が始まってすぐにコースインをしてタイヤを温めて2周目からアタックを開始しましたが、コース上にストップ車両が出たためにすぐに赤旗が出されました。すぐに予選は再開されてアタックを開始しました。
残り時間が少なくなっていたので2周アタックをしてすぐにピットインをして2セット目のタイヤに履き替えてセットアップは変更せずにピットアウトしました。2アタックをして1分36秒4を出して1度クールを入れてもう1周アタックをしましたが、ヘアピンコーナーでオーバースピードで大きくリアを滑らせてタイムロスしてしまい35秒台に入れることができずにチェッカーとなりました。
決勝 第1戦 15LAP
ウォームアップ走行をしてチームの人と話しをした結果セットアップは変更せずに行くことにしました。フォーメーションラップではしっかりとブレーキとタイヤを温めてグリッドに着きました。
スタートは完璧ではありませんでしたがうまくいき、2台パスして1コーナーに入りましたが、イン側で路面が汚れたためにイン側のタイヤをロックさせてしまい少しオーバーランして逆に3台に先行されてしまいました。
そのあとは落ち着いて前の車を抜くチャンスをうかがい出来るだけプッシュしていきました。
1コーナーでしかパスできそうになかったので最終セクションからうまく合わせていきましたがなかなかスリップにつけずパッシングのチャンスを見いだせないまま15周でチェッカーとなりました。
第2戦 決勝 21LAP
第1戦のことを踏まえて少し車のセットアップを変更してもらって臨みました。
スタートでジャンプアップを狙って集中していきました。
今回もスタートはうまくいったのですが目の前の車がストールしていてそれを避ける為に少しステアリングを切らなくてはいけなくなってしまい、うまくトラクションをかけられず無難なスタートでポジションを一つ上げて1周目を終えました。
2周目に2台にストレートから1コーナーにかけてスリップを使われて抜かれてしまいました。その後もなんとか順位を上げていこうとプッシュしていきました。
そして14周目の1コーナーでアウト側からパスすることに成功しました。
その後もプッシュし続けましたが16周目の1コーナーで逆に抜かれてしまいました。
セットアップの変更でマシンバランスは良くなっていてその次の周にベストタイムを記録しましたがタイムを安定して刻めずに8位でチェッカーとなりました。

開幕戦で緊張しすぎずに臨むことができたことはよかったのですが、まだ自分の悪い癖が出てしまって決勝中のタイムを安定させられていないことが今後の課題です。
今回のレースは本当に悔しいですがこの悔しさをバネによくなかった所を少しでも早く直せるように頑張りたいと思います。
それと、今回のレースでは自分自身がベストコンディションで臨めなかったことが本当に1番悔しいです。今はとにかく回復させることに集中して次戦のオートポリスではいいパフォーマンスが見せられるように頑張ります。
今後とも応援よろしくお願いします。

NEXT RACE

全日本F3選手権第8戦:富士スピードウェイ
2008年8月9日~10日

Point Standigs

準備中
  • HONDA
  • ARTA
  • REAL RACING