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全日本フォーミュラ3選手権 Round1

全日本フォーミュラ3選手権 第1戦

Pos No Name Team Lap Total Time Gap Best Time Lap
1 1 Oliver Jarvis DHG TOM'S F307 15 24'30.497   1'36.599 8
2 37 H.Ishiura/石浦宏明 TDP TOM'S F307 15 24'34.470 3.973 1'36.785 7
3 36 K.Oshima/大嶋和也 TDP TOM'S F307 15 24'35.592 5.095 1'36.645 9
4 3 Roberto Streit Filho INGING F306 15 24'40.960 10.463 1'36.748 7
5 33 Y.Sekiguchi/関口雄飛 広島トヨタ・ダラーラ F305 15 24'43.359 12.862 1'37.065 9
6 12 Marko Asmer ThreeBond 15 24'44.299 13.802 1'37.069 8
7 10 K.Tsukakoshi/塚越広大 Honda Real F307 15 24'46.901 16.404 1'37.418 9
8 14 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 15 24'51.760 21.263 1'38.218 6
9 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF306 15 24'56.759 26.262 1'38.231 6
10 16 M.Ishikawa/石川資章 Mainte・ShiOnFmu 14 24'40.012 1Lap 1'41.336 7
  2 Y.Nakayama/中山友貴 Honda・戸田FIGHTEX 6 10'27.808 9Laps 1'38.318 4
  11 T.Izawa/伊沢拓也 Honda Real F307 6 19'32.960 9Laps 1'38.512 4
FastestLap: 1'36.599 8 / 15 170.051 1 Oliver Jarvis DHG TOM'S F307

全日本フォーミュラ3選手権第2戦

Pos No Name Car Lap Total Time Gap   Best Time Lap
1 36 K.Oshima/大嶋和也 TDP TOM'S F307 21 34'24.467     1'37.872 16
2 3 Roberto Streit Filho INGING F306 21 34'29.377 4.910 4.910 1'38.132 13
3 1 Oliver Jarvis DHG TOM'S F307 21 34'32.722 8.255 3.345 1'38.085 15
4 37 H.Ishiura/石浦宏明 TDP TOM'S F307 21 34'35.185 10.718 2.463 1'38.301 15
5 10 K.Tsukakoshi/塚越広大 Honda Real F307 21 34'43.329 18.862 8.144 1'38.432 14
6 12 Marko Asmer ThreeBond 21 34'44.208 19.741 0.879 1'38.219 16
7 14 H.Yasuda/安田裕信 ThreeBond 21 34'54.193 29.726 9.985 1'38.834 16
8 11 T.Izawa/伊沢拓也 Honda Real F307 21 34'57.200 32.733 3.007 1'39.151 18
9 33 Y.Sekiguchi/関口雄飛 広島トヨタ・ダラーラ F305 21 34'58.882 34.415 1.682 1'38.565 15
10 62 K.Saga/嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF306 21 35'13.497 49.030 14.615 1'39.512 17
11 16 M.Ishikawa/石川資章 Mainte・ShiOnFmu 20 34'49.330 1Lap 1Lap 1'42.978 14
  2 Y.Nakayama/中山友貴 Honda・戸田FIGHTEX 0          
FastestLap: 1'37.872 16 / 21 167.840 36 K.Oshima/大嶋和也 TDP TOM'S F307

全日本F3選手権 第1戦第2戦 レースレポート

2007年3月30日?4月1日 富士スピードウェイ 天候:曇りまたは晴れ



30日金曜日フリー走行
午前5位 午後10位 総合9位 1"37.9秒
今回は、前回の富士合同テストのデータをベースに微調整して富士に入りました。
合同テストとは違い、金曜日の走行時間がとても短いので、集中をして車のセットアップに臨みました。
午前中の走行では徐々によくなっていきまずまずの走り出しだったと思いますが、
午後になり、Fポンの走った後の路面コンディションでは車を合わせきることができず、
最終的にうまくまとめて終わることができませんでした。
ですが、走行後にチームの人と話し合って、予選のセットを決めて予選に臨みました。


31日土曜日 第1戦予選レポート
予選各15分間/1"37.418 11位

今回の予選では、やり方としてはFCJと同じで台数も少ないのでスペースを見つけたりと、流れの部分では全く戸惑いはありませんでした。
しっかりとタイヤを温めてアタックに入りましたがコーナーでの少し速度を上げていった時にまだまだうまくコントロールしきれていなくいいラップを刻むことができませんでした。
クールダウンを入れてもう1度アタックをしましたが、力が入ってしまいミスをしてうまくタイムアップすることができませんでした。



31日土曜日 第1戦決勝レポート
決勝15LAP/11位 リタイア
とにかく落ち着いて、うまくスタートを切ることだけを考えてレースに臨みました。
フォーメーションラップで、コースを確認しながらタイヤを温めてグリッドにつきました。
シグナルが消え、うまくタイミングを合わせることができいいスタートを切れましたが、前車がストールしていたのを避けるのにわずかに遅れてしまいました。
そのまま1コーナーに入りましたが少しラインがずれて1つ順位を落としてしまいました。
次の周にうまくスリップに入ってパスすることができましたが、1コーナーで、止まりきれず、また順位を落としてしまいました。
その後、前の車についていき様子を見ていたのですが、1コーナーのブレーキングで挙動を乱してしまい、追突してフロントウィングを破損してそのままリタイアとなってしまいました。


土曜日 第2戦予選レポート
予選15分間/1"37.088 10位
1回目の予選から少し車を微調整してもらい予選に臨みました。
1回目と同じようにしてタイヤを温めて2LAP目にアタックをしました。
1コーナーをうまく抜けることができたのですが、次のAコーナーで車を少しスライドさせすぎてしまいうまくきめることができませんでした。
その後、1度クールをいれてもう1度アタックをかけましたが、後半セクションでミスがありタイムを更新することができませんでした。


日曜日 第2戦決勝レポート
決勝21LAP/12位 リタイア
決勝前のチェック走行で走った結果、グリッドで少し車を微調整して決勝に臨みました。
第1戦よりもうまくタイヤを温めることができ、スタートはうまくいきました。
何台かを抜いて一番インから1コーナーに入りましたが、アウト側から被せられてラインを塞がれてしまって行き場がなくなってしまい仕方なくブレーキをかけて前に行かせようと思ったのですが少しタイミングが遅く接触してしまいました。
その際にフロントのアームが壊れてしまい、そのままリタイアとなってしまいました。


正直に本当に悔しいです。
ですが、金曜日にいい流れを作れなかった自分が悪いのだと思いますし、チームはいい車、いいエンジンを用意してくれているので次回の鈴鹿までに、気持ちを入れ替えてもっと落ち着いて金曜日を過ごしてしっかりと車を自分にあったセットアップを見つけていきたいと思います。
良い結果を残せるように日々努力していきたいと思います。応援よろしくお願いします。