
| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 予選1 | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| {race8_q_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race8_q1_time} | {tire} | {wh} |

| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 時間/差 | ラップ | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| {race8_final_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race8_final_diff} | {race8_final_lap} | {tire} | {wh} |
2009 SUPER GT第8戦 オートポリス 10月17日18日 開催
GT500クラス14台 GT300クラス 19台
天候 予選:ドライ 決勝:ドライ
過去2年間、F3のマシンでレースをした経験があり、とても好きなサーキットでのレースということとマシンも徐々にスピードを取り戻しつつあったので不安はなくサーキットに入りました。
- 10月17日 フリー走行 13位 1分45秒553
- 9 時5 分からフリー走行が開始されました。
現地は思った以上に気温、路面温度共に低く上着がないと外に出られないほどでした。さらに、走行開始間際から小雨がぱらつきましたが、終始ドライコンディションで行われました。開始早々、1分43秒台を記録するマシンが多い中、先にドライブをしたロイック選手はなかなかタイムアップできない状況でした。ロイック選手が持ち込んだ数種類の硬さの違うタイヤを試した後、走行時間にも限りがあるためマシンのセットアップは変更せずに、そのまま自分がマシンをドライブしました。マシンのバランスは、特にリアタイヤの温まりが悪く温まってからも十分なグリップが得られずコーナーを攻めることができませんでした。
走行後のミーティングで検討した結果、マシンのバランスを良くするためにセットアップを変更して予選に臨むことになりました。 - 10月17日 予選 14位 1分44秒415
- 前回のレースと同じように先に自分がマシンをドライブして予選基準タイムをクリアして、ロイック選手にドライバー交代をしてタイムアタックする作戦になりました。真っ先にコースインをして、3 周で基準タイムをクリアしピットに戻りました。すぐにロイック選手がマシンに乗り込みマシンのバランスをチェックし最後のタイムアタックに備えました。
最終的に午前中のセッションと比べると1秒以上タイムアップしましたが、14位となりました。 - 10月18日 決勝 (65LAP) 9位 入賞
- 今回は自分がスタートドライバーを担当することになりました。
さらに、通常1回のピットインのみでドライバー交代を済ませ、レースを最後まで戦いますが、今回は2回ピットストップを採用することになりました。
メリットとしては、1セットあたりのタイヤの走行距離が短くなるためラップタイムを落とさずに周回ができることですが、デメリットとしては周回遅れにつかまりタイムをロスしてしまったり、1 回ピット作業が増えることでのミスが起こる危険性がありました。
レースのスタートでは、後方からのスタートでシグナルが見えづらくスタートでポジションを上げることはできませんでした。しかし、スタート直後に2台のマシンの接触などもありそれをうまく避けてポジションを上げて予定通り22周でピットインをしました。その後ロイック選手も確実にポジションを上げて2 回目のピットストップもチームスタッフの素晴らしい完璧な作業で素早くコースに戻り、1 周遅れの64周を走りきり9位でゴールをしました。
今回のレースでは、思った以上に気温、路面温度が低くマシンのグリップ感を得られずに苦戦を強いられました。しかし、その中で自分が担当したスティントでは大きなミスはなく、ピット作業もスムーズに行うことができました。スティント後半のタイムを安定させることができなかったことは今後の課題です。次戦は、NSXで出場する最後のレースとなるので、いい成績で締めくくれるように頑張りたいと思います。
次戦は、11月7日8日にツインリンクもてぎで行われます。
10月27日 中山 友貴

