
| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 予選 | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| {race7_q_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race7_q1_time} | {tire} | {wh} |

| 順位 | NO. | チーム | ドライバー | 時間/差 | ラップ | タイヤ | ウェイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| {race7_final_rank} | {@id} | {machine} |
{driver1} {driver2} |
{race7_final_diff} | {race7_final_lap} | {tire} | {wh} |
2009 SUPER GT 第7戦 富士スピードウェイ 9月12日13日 開催
GT500クラス15台 GT300クラス22 台
天候 予選:ウェット 決勝:ドライ
今回は、EPSON NSXにとって相性がいいサーキットである富士スピードウェイで行われました。
予報通り、土曜日の予選はウェットで日曜日の決勝レースでは天候は回復しドライでのレースとなりま
した。
そして前回のレースまでは、選手権での獲得ポイント1 ポイントあたり、2 キロのウェイトを積まなければいけませんでしたが今回のレースからは1 ポイントあたり1 キロのウェイトとなり全車のウェイトが半分となりました。自分たちのウェイトも9キロと軽くチャンスのあるレースでした。(1番重いウェイトを積んでいる車は48キロでした。)
また、今回のレースから最終戦まで予選は通常の方式となり45分間の1回目の予選を行い、上位8位がスーパーラップに進出してそこで8台が1台ずつタイムアタックをして最終的な順位を決定する方式になりました。
- 9月12日 フリー走行 1位 1分45秒453
- 予選前のフリー走行では、はじめにロイック選手が周回をしてマシンのバランスをチェックしその後、自分がドライブをして周回を重ねていきました。ウェットコンディションながらもマシン、タイヤともにバランスは良くいいペースで走ることができました。前回の鈴鹿ではパドルシフトを採用していましたが、ブレーキングでタイムを稼ぐためにマニュアルシフトに変更したこともプラスになっていました。
さらに走行後のミーティングで検討した結果、マシンのバランスをさらに良くするために若干セッティングの変更をして予選に臨むことになりました。 - 9月12日 予選 1位 1分46秒111
- 先に自分がマシンをドライブして基準タイムをクリアしてすぐにロイック選手と交代をしました。
その後ロイック選手はNEW タイヤに履き換えてアタックをしてトップタイムを出し、スーパーラップ進出となりました。スーパーラップでは1 台ずつの計測でその時点で雨は止みコンディションは徐々に良くなっていく状況でした。そこではいかにタイヤを温めてアタックに入れるかがポイントでした。
アタックはロイック選手が担当して自分はタイムモニターで様子を見ていました。
ロイック選手は1周ミスのない素晴らしいラップでシーズン初のポールポジションを獲得しました。 - 9月13日 決勝(66LAP) 9位 完走
- 天候も回復し快晴で迎えた日曜日、決勝直前のフリー走行ではドライでのデータを取りレースに備えていきました。スタートドライバーはロイック選手で、レースの約半分の周回でピットに入り残りの周回を自分がドライブする作戦でした。
午後2時にローリングスタートでレースが開始されました。スタートしてすぐの1コーナーで2台に先行され、さらに後ろの車に接触されてスピンをしてしまい、最後尾まで後退してしまいました。
しかし、その後ロイック選手は追い上げをみせ、他の車のピットインもあり5 位まで順位を挽回していきました。そして、予定通り33周でピットに入り自分にドライバー交代をして8位でコースに戻りました。コースイン直後から順位を上げようとプッシュしていきましたが、なかなか思うようにペースを上げることができず後続のマシンに逆に追いつかれてしまい10周近く粘りましたがGT300の車をパスする際に加速が鈍り抜かれてしまいました。その後もあきらめずに追いかけていきましたが順位は変わらずに9位でゴールしました。
今回のレースでは、まず予選で初のポールポジションを獲得できたことがよかったと思いますしチームの皆さん、タイヤメーカーの方々の協力があって獲れたものなので本当に感謝しています。
ウェットでマシンは速く、安定していました。しかし、決勝はオープニングラップに後ろから追突されてしまい順位をキープできず完走はしましたが後半はペースが上がらずにあまり納得できる内容ではありませんでした。自分のドライビングも、タイヤのグリップダウンが始まってからのタイムの落ちが目立っていたと思うのでさらにドライビングを向上できるように努力していきたいと思います。
次戦は10月17日18日大分県のオートポリスサーキットで行われます。
オートポリスは得意なサーキットなので、優勝目指して頑張ります。
8月25日 中山 友貴

